ドラゴンボールの裏話15選!ファンでも知らない設定・都市伝説・制作秘話を解説

ニュース アニメ

『ドラゴンボール』は1984年の連載開始以来、世界中で愛され続けている国民的漫画です。
しかし、長い歴史を持つ作品だからこそ、多くのファンも知らない設定や裏話が数多く存在します。

この記事では、「ほとんどが知らない?DBの裏話を解説!」の内容をもとに、ドラゴンボールの意外な設定や制作秘話、ファンの間で語られる都市伝説をわかりやすくまとめました。

スポンサーリンク

ドラゴンボールの驚きの裏話・設定15選

1. 時代設定は「未来」ではなく「昔」

ホイポイカプセルや空飛ぶ車など高度な科学技術が登場するため近未来と思われがちですが、第1話の冒頭には「昔々」という表現があり、最終回には「やっと現代に帰ってきました」という記述が存在します。
スタート時点は過去の出来事として描かれ、物語が進むにつれて現代へ近づく構成になっています。

2. 仙豆は1年に7粒しか収穫できない超貴重品

ピンチのたびに活躍する仙豆は、作中設定では1年でわずか7粒しか収穫できない非常に貴重なアイテムです。
元々はカリン様の食料として栽培されていましたが、Z戦士たちの頻繁な利用によって価値がさらに高まりました。
作中で大量に保管されているように見えるのは、長い年月をかけて蓄えられていた可能性があります。

3. 天津飯は宇宙人の血を引いている

額に第三の目を持つ天津飯は、『ドラゴンボール大全集』にて「三つ目人」という宇宙人の末裔であることが明かされています。
四妖拳で腕を増やしたり四身の拳で分身したりできる理由もこの設定で説明がつきます。
連載終了後の資料で補足された珍しいケースです。

4. ピッコロの指は原作とアニメで違う

原作漫画のピッコロは4本指ですが、アニメ版では5本指に変更されています(放送コードへの配慮が理由の一つとされています)。
後の『ドラゴンボール超』では正式に5本指として描かれるようになりました。

5. 亀仙人の不老不死設定に矛盾がある?

300年以上生きている亀仙人は、初期の物語で不老不死に関する設定や発言が見られる一方、ピッコロ大魔王編で命を落としています。
ファンの間では「実際は不老不死ではない」「長寿の薬を飲んだだけ」「ギャグ要素として描かれた」などの考察が行われています。

6. ピッコロは原作でほとんど敵を倒していない

ラディッツ戦では魔貫光殺砲で勝利に貢献したものの、その後の原作では意外にも主要な敵をほとんど倒していません。
しかし、悟飯の師匠、戦略担当、サポート役として非常に重要なポジションを担っており、近年の劇場版『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』でも大活躍して根強い人気を誇っています。

7. 海外版ミスター・ポポは青色だった

ミスター・ポポは一部の海外版において、人種差別表現への配慮から黒色ではなく青色に変更されたことがあります。

8. クリリンとミスター・サタンは同い年

クリリンとミスター・サタンはどちらもエイジ736生まれの同い年で、セルゲーム時点では両者とも31歳だったとされています。

9. ベジータは意外と年上だった

初登場時のベジータは約30歳前後(悟空より年上)で、ナッパは50歳前後と言われています。
サイヤ人は老化が遅いため、実年齢より若く見えます。

10. ハワイでドラゴンボールが問題視された理由

必殺技の「かめはめ波」が、ハワイ王国初代国王の「カメハメハ大王」と同じ発音であるため、一部で問題視されたことがあると言われています。

11. ヤムチャの出番が減った意外な説

Z以降出番が減少したヤムチャについて、「担当声優の古谷徹さんの人気上昇により出演料が高騰し、結果として出番が減った」という説が紹介されています(※公式設定ではなくファンの間で語られる噂の一つです)。

12. ドラゴンボールGTの本当の意味

「GT=ごめんなさい鳥山先生」という都市伝説が有名ですが、実際には「Grand Touring(グランドツーリング)」が正式な意味であり、宇宙を旅する作品テーマに合わせたタイトルです。

13. GTで悟空が子どもになった理由

作中ではドラゴンボールの願いによるものですが、制作面では「再び成長と冒険を描くため」という理由があったとされています。
制限のある子どもの悟空の方がストーリーを作りやすかったためです。

14. 本物のスーパーサイヤ人はブロリー?

「伝説のスーパーサイヤ人はブロリーなのではないか」という説があります。
生まれつきの圧倒的な戦闘力、常識外れの成長速度、特殊な変身形態などが理由として挙げられています(※公式設定ではありません)。

15. 一度しか使われていない技が多い

ギャリック砲、ファイナルフラッシュ、魔貫光殺砲、排球拳など、一度しか登場していない必殺技が数多く存在します。
鳥山明先生が「毎回技名を叫ぶのは不自然」と考えていたとも言われており、技の使い回しが少ない理由の一つとされています。

まとめ

ドラゴンボールは40年以上愛される長寿作品であり、知られざる設定や制作秘話が数多く存在します。

特に注目したいポイントは以下の通りです。

  • ドラゴンボールの世界は「昔々」から始まった
  • 仙豆は1年に7粒しか採れない
  • 天津飯は宇宙人の血を引く存在
  • ピッコロの指は原作とアニメで違う
  • クリリンとミスター・サタンは同い年
  • GTの正式名称はGrand Touring
  • ブロリー最強説は今なお根強い

作品を見返すと新たな発見があるかもしれません。
戦闘シーンだけでなく奥深い設定や考察要素にも注目し、原作やアニメをもう一度楽しんでみてください。

この記事の監修者
和泉 大樹(Daiki Izumi)

ご訪問頂きありがとうございます。
当サイトでは、私たちの生活に大きく関わる経済やお金に関することをメインに発信をしていきたいと思います。
少しでも金融リテラシーを高めて、一歩先を見通す安心を手に入れる為のお手伝いができればと思います。

※記事内容が間違っている可能性もあるかもしれませんので、最新情報は公的機関や専門の方に必ず確認をしてください※

~保有資格~
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
日本証券アナリスト協会認定 資産形成コンサルタント
etc.

和泉 大樹(Daiki Izumi)Follow
アニメ
和泉 大樹(Daiki Izumi)Follow
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました